Sandhurst Clubで修行

今日は(あ,もう昨日になってしまったが)妻と一緒にオーストラリアPGA本部のあるSandhurst Clubで武者修行。
いつもやっているパブリックコースより確実に10はスコアが下がる(つまり打数が増える)。
今日もその例外ではなく,撃沈であった。
ここにはNorthコースとChampionshipコースの2コースがあるが,今日回ったのはNorthコース。写真はこのコースの名物ホール3番パー3の「Wall」と名づけられたホール。
20130623SandhurstWall.jpg

名前のとおり,グリーンの3方は壁に囲まれている。スコットランドのコースをヒントにして作られたそうだ。この壁は,ローカルルールに明記されており,コースの一部とみなされる。したがってたとえばボールが壁ギリギリに止まったとしても,救済措置はなく,ゴルフの基本である「あるがまま」でプレーしなければならない。もちろんアンプレイアブルを宣言してボールをルールに沿って移動することはできる。

本日は,Whiteティー(ゲストの男性ティー)で150mちょっと。ここからのティーショット,ティーアップして5番アイアンを使った。最近,ティーアップしてのアイアンショットが大きく左にそれることが多く,心配していたら,そのとおりとなって,左の藪に入るかと思ったら,奇跡的に木にあたり,ボールがグリーン手前30mぐらいのところに戻ってきた。写真のボールは第2打のあとで,寄せがこれまた奇跡的に決まって2mぐらいにつけた。でもツキはそこまで。パーパットはわずかにそれ,ボギーとなった。

妻はここで第1打がグリーンに届かず,第2打がウェッジの先に当てて転がりすぎたのか,なんと,中央の壁の切れ目から壁後方にボールを打ち出すという,大変めずらしいトラブル。そこから壁越えを何度かトライしたが,草が深く,ボールコントロールが思うようにできず,ことごとく失敗。ギブアップとなった。

20130623Sandhurst.jpg

彼女はこれが最悪のホールとなったが,私はこのホールは割りとマシなホール。全体的にはこのホールの逆のケースが多く,今日は3打差で負けてしまった。修行が足りん!

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