The first day of the last year of my first half century

回りくどい言い方だが,今日はそういう日である。いよいよオーラス,崖っぷち。
49=しじゅうく=始終苦
と考えると,なんだか,いよいよ本当の厄年のような気がしてしまうので,博士の愛した数式ではないが,もっとポジティブな意味づけをしたい。

そうだ,7×7=49だから,ラッキーセブンの二乗!と考えよう。

ま,どうでもいいんだけど,この歳になると,めでたさも中ぐらいの誕生日である。

なにはともあれ,今夜はごちそうだ!

今回は,寿司と刺身の盛合せを

これは,こちらでは手に入らない。日本に帰ったとき,あらかじめインターネットで注文して実家に配達しておき,これを持ち帰ったものだ。今日でそういいう持ち帰りの日本酒がすべて終わってしまった。

日本から遊びに来る友人,親戚には,必ず日本酒か焼酎を持ってきてもらう我が家である。

食事中,実家の母から電話あり。今でも息子の誕生日に,健康を気遣うメッセージである。感謝。

そして食後に娘がティラミスのデザートをプレゼントしてくれた。お小遣いで近所のケーキ屋で買ったのか?花火が2本挿してあって,火花を散らしながら,テーブルに運ばれてきた。さすがはオジーの演出。
来週は娘の誕生日がある。これはお返しにプレゼントを奮発しなくては…術中にはまる父であった。

「めでたさも中ぐらい」と冒頭に書いたが,こうして家族から祝ってもらえるというのは,本当にありがたい,幸せなことだ。うれしい限りである。

最高においしい食事だったが,食べ終わったら,一週間の疲れが出たのか?ベッドに直行したらしい。「らしい」というのは,このへんの記憶があんまりないのである。目が覚めたら1時半。あっという間に終わった誕生日の夜であった。

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